紙工芸kotohana* saoriのクイリングのあれこれを、京都の片隅からお届けします。
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京都アートフリーマーケット後1週間の話、その1。
 kotohana* akiraです。京都市内でクイリング作品の委託販売、出張レッスンなどの活動をしています。

 1週間ブログの更新をご無沙汰しておりましたが、その間も色々活動しておりました。

 そちらをぽつぽつお話させていただこうと思います(^-^)/

 アートフリーマーケット翌日24日は、歯医者さんへ歯のクリーニングに行ってきました。クリーニングといいましても芸能人の方々がなさるような美白ケアというようなものではなく、歯科衛生士さんによる丁寧な歯磨きです。

 これがもう、すっごくすっきりさっぱりするのです♪

 大きなイベントを無事に終えて疲れた心身のリフレッシュ、といいますと、エステですとかヘアサロン、ネイルサロンへ足を運ばれる方も多いかもしれませんが、わたしは歯医者さんでのクリーニングがいいのでした(笑)

 歯医者さんですっきりさっぱりしたその翌日25日は、何必館・京都現代美術館にて開催中のエリオット・アーウィット写真展へ。

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 エリオット・アーウィットは報道カメラマンですが、何気ない日常や街角の一瞬を切り取り、見た人をくすりと笑わせるような写真もたくさん撮っています。それがわたしはとても好きです。

 そしてそんな何気ない写真の合間に、チェ・ゲバラやカストロ議長が葉巻をくゆらせてくつろいでいる写真などが並んでいて、ぎょっとするような展示構成がまた楽しかったりもします。

 報道カメラマンで、選ばれた人間しか立ち入ることができない場所に入れる立場を最大限に活用して撮られた1枚に、エリオットのユーモアが感じられます。

 その後、京都高島屋へ「王妃マリー・アントワネット、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家ルドゥーテ 花の美学展」を見に行ってきました。

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ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840)は、ルイ16世王妃マリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕えたベルギー生まれの宮廷画家です。「花のラファエロ」、「バラのレンブラント」とも称されるルドゥーテは、点刻彫版による多色刷り銅版画に手彩色で加筆と修正を施こすという手の込んだ技法を用いて精密な描写と構図そして色彩を統合し、その作品は芸術性のみならず植物学上の貴重な資料となっています。
(展覧会案内文より抜粋)

 わたしは銅版画の作品も好きなのですが、こちらはただでさえ緻密で細密な銅版画に多色刷りが施され、みずみずしい花々が生き生きと表現されていて、大変すばらしかったです!それに展示作品数も多く、とても見応えある作品展でした。

 作品展では作品の美しい絵葉書も販売されていましたので、今回はこちらを京都アートフリーマーケットへお越しくださった方へのお礼状に使わせていただきました(^-^)

 楽しい写真展と美しい花の銅版画展に刺激を受けて、満たされた日でした。

 その2へ続きます*


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