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【今日まで】富士通、色覚障がい者のための診断ソフトウェア無償提供
 kotohana* akiraです。京都市内でクイリング作品の委託販売、出張レッスンなどの活動をしています。

 今回は色についてのお話です。

 パソコン関係の話がメインな上に長文です。ご了承願いますm(_ _)m

 今日8月20日で、富士通さんによる色覚特性による見え方の違いを診断するためのツールの無償提供ダウンロードが終了します。

富士通、色覚障がい者のための診断ソフトウェア無償提供8月20日をもって終了:
「終了前に、ただ伝えてほしい」――多くの開発者に届きますように。
記事はこちら→http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1308/16/news049.html

 もっと早くにご紹介すればよかったのですが、提供終了日を今月末までと思い違いしておりました。ふと思い出して早めにダウンロードしておこうと思ったら今日までで、わたしも慌てたのでした。

 ツールは「WebInspector(ウェブインスペクター)」「ColorSelector(カラーセレクター)」「ColorDoctor(カラードクター)」と3種類あります。よくわからない場合、写真などで色の見え方が確認できればよい場合は、3つ目の「ColorDoctor(カラードクター)」をダウンロードすれば大丈夫です。

【ColorDoctor(カラードクター)ダウンロードページ】
http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/assistance/colordoctor/

 ダウンロードの仕方は、まずダウンロードページ中ほどにあります「ColorDoctor無償ダウンロード」というアイコンをクリックします。(マルで囲ってある部分です)

1308207.jpg

 次に開いたページで、「Windows用ColorDoctor2.1をダウンロードする」という文字(マルで囲ってある部分)をクリックします。

1308208.jpg

 クリックすると自動的にダウンロードが始まります。

 自動だとどこにプログラムファイルがあるかわからなくなるおそれがある場合は、右クリックでメニューを出し、「名前を付けてリンク先を保存」を選んで自分のわかりやすい場所に保存すれば大丈夫です。

 ダウンロードできたら「ColorDoctor210win.exe」という名前のプログラムファイルをダブルクリックして、実行します。

 ColorDoctorを立ち上げたら、左側の枠内に色みを確認したい写真や画像をドラッグします。「Irodori」のDM写真がサンプルにちょうど良かったので、ためしに使ってみました。

1308206.jpg

 写真を表示したら、上の真ん中あたりの「変換フィルタ」からメニューを選び、その右隣にある「画像を変換」ボタンをクリックします。

1308202.jpg

 こちらはグレースケール(白黒変換)の見え方。

1308201.jpg

 第一色覚(赤)の方の見え方。

1308203.jpg

 第二色覚(緑)の方の見え方。

1308204.jpg

 第三色覚(青)の方の見え方。

1308205.jpg

 色覚特性によって、大分見え方が違うことがよくわかります。色を扱う身としては、こそっとでも押さえておいた方がいポイントだと思います。

 そうすることで、より多くの方に楽しんでもらえる作品づくりができると思います(^-^)

 もう残り時間があまりありませんが、少しでも多くの方に知っていただけますように。

 目を通していただきありがとうございました* 

富士通、色覚障がい者のための診断ソフトウェア無償提供8月20日をもって終了:
「終了前に、ただ伝えてほしい」――多くの開発者に届きますように。
記事はこちら→http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1308/16/news049.html


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