紙工芸kotohana* saoriのクイリングのあれこれを、京都の片隅からお届けします。
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暮らしに使える「折形」の本。
 kotohana* akiraです。京都市内でクイリング作品の委託販売やカフェレッスン(京都造形芸大近くcafeLOOPさんにて開催)などの活動をしています。

 前々から気になっていました本を購入しました(^-^)

 山根一城『暮らしに使える「折形」の本』

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「折形(おりがた)」とは、
よい人間関係を作るために
金品を贈るときに
和紙で品物を包むやり方で、
礼の気持ちを表した
日本古来のものです。
上級武家の間で秘伝として
伝えられてきた六〇〇年もの
歴史をもつ日本独自の
たいへん美しい文化です。

(本文1ページより抜粋)

 折形とは、平たく言うと日本古来の「ラッピング技術」ということでしょうか。クイリング作品を制作する際に役立ちそうだと考え、学んでみたいと思っていたのでした。

 表紙の写真の折形は、山野に咲く草花を贈る際に包む折形だそうです。木に咲く花はまた包み方が違います。(相手に手渡す際の作法も違ったそうです!)包み方、紙の向き、形全てに意味があるとのこと。なんと奥深いものでしょう。

 折形についてはこちらのサイトも大変参考になります。
【折形デザイン研究所】http://origata.com/index.php

 こちらはA4サイズの紙で作れる折形をデザイン・紹介しているサイトです。
【A4折形】http://www.a4orikata.jp/

 まずは表紙の花の折形から練習してみようと思います*


lovequilling.gif
※バナーをクリックしていただくとLove-Quillingのサイトが開きます。

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