kotohana* akiraのクイリングのあれこれを、京都の片隅からお届けします。
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GWのお話、その2。
 kotohana* akiraです。京都市内でクイリング作品の委託販売やカフェレッスン(京都造形芸大近くcafeLOOPさんにて開催)などの活動をしています。

 GWのお話、その2です。今回は写真たくさんあります(^-^;)

 実家の隣町にはミズバショウが自生しています。日本最南限の自生地です。ちょうど花が見ごろの時期でしたので、家族に連れて行ってもらいました(^▽^)/

 兵庫県養父市大屋町加保坂、ミズバショウ公園。

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 こんな感じの山間の場所です。

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 山の上で気温が低いため、山桜も今がちょうど見ごろでした(^-^)

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 入園料(250円、高校生以下無料)を払ってチケットを購入。

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 チケットは半券にあたる部分がポストカードになっていました。いいですねー♪

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 そこそこ年期の入ったゲートをくぐると…

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 足腰の弱い方のために木の杖がありました。

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 駐車場からミズバショウの自生地までは、ゆるやかな坂道と低くて幅のある階段が続いています。

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 入園したとき、入れ違いでベビーカーを押した家族の方とすれ違い、後ろからは車椅子の方も入園されていました。

 こんな階段道もありますが、ここを通らなくても駐車場と自生地を往復できます。

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 ゲートから5分ほど歩くと自生地に到着です。

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 ウッドデッキに設置してある望遠鏡を覗くと…見えました!

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 加保坂のミズバショウ、こんな感じでもりもり生えています。

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 「あれ、ミズバショウって湿地に生えるんじゃ?」と思われたかもしれません。こちらは一見、普通の地面のように見えますが、実は枯れ草の下にはミズゴケの湿った層が80~100cmもあり、足を踏み入れるとずっぼり沈み込んでしまうそうなのです。

 この自生地発見当初に学術調査へ来た高校生がはまり込み、本人は引っ張り上げて助け出されたものの、履いていた長靴は今もそのまま地下に残っているそうです。

 間違っても道を外れたりなさいませんよう(>_<)

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 山道のわきには懐かしい草も生えていました。

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 地方によって色々と呼び名が違うそうですが、わたしたちは「ダンジリ」と呼んでいました。父は「イタドリ」と言います。「スカンポ」と言う地域もあるそうです。これを小学校の下校時、通学路のわきに生えているのを取って食べていたのでした。

 これが「食べられる」ということは、下校が一緒になった上の学年の人たちから教わりました。味はとっても酸っぱいです。どんな味だったかな~と思い出そうとしただけで、梅干のことを考えたときみたいに唾があふれてくるほどです(笑)

 他にもミツバツツジ、イカリソウ、タラの芽、藤のかたいつぼみなど、たくさんの草木花を見ることができました。40分ほどの軽いハイキングでしたが、とても楽しめましたo(^-^*)o

 おまけに。

 駐車場の横にあるロッジ入り口ではミズバショウの開花具合がお知らせしてあります。

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 そこにはこんなかわいらしい木の手づくり人形が飾ってありました♪

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 ロッジの中に入ってすぐのレジ横には同じように作られた鹿の人形も飾ってありました。そのかわいらしさにほっこり和みました◎

 GWのお話、その3に続きます*


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