紙工芸kotohana* saoriのクイリングのあれこれを、京都の片隅からお届けします。
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再び、「明けまして三隣亡」へ。
 先日、足を運んだ「明けまして三隣亡」へ再び行って来ました(^-^)/

 他の用事を済ませてからギャラリーへ向かうと、開場までに少し時間があったので新京極のヴィレッジヴァンガードへ。お目当ては…こちら!

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 玩具館「三隣亡」の世界の大元、石神茉莉さんの『人魚と提琴 玩具館綺譚』!買っちゃいましたー♪

 今、新京極のヴィレッジヴァンガードでは「明けまして三隣亡」開催に合わせて石神茉莉さんの著書をはじめとして、三隣亡にも登場してきそうな暗く妖しく美しい作品集、写真集のコーナーが設けられています。作品展会場とは徒歩5分ほどの距離です。せっかくの機会、併せて足を運ばれることをオススメいたします(>ω<)b

 そして本を購入してから作品展へ。お店の細い通路を通り、2階への階段を昇って…おや、ギャラリー入り口のドアが閉まっています。ドアノブに手をかけ開けようとしましたがまるで動きません。中に人の気配もないような。

 時間過ぎてるのにおかしいな~と思いつつ下に降り、お店の方に「上が閉まってるみたいなのですが」声をかけて一緒に上がっていただきました。「誰もいないのかしら?」と言いつつお店の方、ドアノブを握ってそのままドアを横へスライド。


 ドアノブ付いてるのに横開きー!? ∑(@◇@)


 予想外の事実に衝撃を受けていると、ドアが開く音で奥の物陰から瞳硝子さんが顔を出されました。お店の方に「すみません」と謝りましたが、いや~、めっちゃ恥ずかしかったです(^_^;)

 そして今日もじっくりゆっくり「三隣亡」の世界を堪能させていただきました。本当にギャラリーの雰囲気、展示に使われている家具、ランプ、全てが三隣亡のためにあつらえたかのような場所です。お店がある場所も京極と新京極を繋ぐ細い細い路地の真ん中で、繁華街である京極と新京極の喧騒、雑踏が嘘のように遠く感じます。

 まだ本を読んでいないのですが、玩具館「三隣亡」はきっとこの展示会場そのまんま!と思っています。物語を読むのがとても楽しみです。

 「明けまして三隣亡」、とても素敵な展示内容ですので、お時間ありましたらぜひぜひ足を運んでご覧いただきたいです。MOVIXの前の細い路地を入っていった場所にお店はあります。

「明けまして三隣亡」
【日程】2013年1月16~27日 12:00-19:00 (21日休み)
【場所】ライト商會

【三条店】1階:喫茶&BAR 2階:ギャラリー
〒604-8036 京都市中京区寺町三条下ル一筋目東入ル
http://wright-s.com/?mode=f1

 ギャラリー入り口のドアは、ドアノブが付いていますが横開きのドアです。ドアノブは回りませんし、押しても引いても開きません。みなさまご注意くださいませ(苦笑)

 わたしは本を読んでからあともう1回、行くつもりです*


人魚と提琴 玩具館綺譚 (講談社ノベルス)人魚と提琴 玩具館綺譚 (講談社ノベルス)
(2008/02/08)
石神 茉莉

商品詳細を見る

※1/20(日)、時間不明ですが石神茉莉さんが「明けまして三隣亡」へ来場される予定だそうです。

 ↓まだお席に空きがございます。お問い合わせお待ちしております(^-^)/
**1月23日(水)カフェレッスンのご案内**

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