紙工芸kotohana* saoriのクイリングのあれこれを、京都の片隅からお届けします。
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日本の山野の花。
 個展最終日、わたしが搬出作業をしている傍ら、店長は店の在庫整理をされていました。その時に目ざとく見つけたこちらの2冊、まとめてお安く売ってもらいました♪

 山と渓谷社「日本の花」と、成美堂出版「日本の山野草」です。

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 「日本の花」はB5より少し大きい判形で、L判くらいの写真と丁寧な解説でまとめられています。花の形がとてもわかりやすく撮影してあり、これは資料としてすごくいいです!

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 こちらはキク科、シソ科といった具合に科ごとで分けられ、530種ほどの花が掲載されています。

 それから「日本の山野草」はハガキより少し小さいサイズの本ですが、写真が1ページの半分以上を占め、対象も大きく写っているのでとても見やすくわかりやすいです。

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 こちらは季節ごとに分けられ、400種ほどの山野草が掲載されています。この本を片手に季節の花を探しに行きましょう、といったコンセプトでしょうか。季節ごとにまとめられているのでとても使い勝手が良さそうです。

 ボタニカルクイリングのインストラクター認定資格をいただいたとはいえ、クイリング作家として作風を広げてゆくためにはボタニカル以外にも目を向けていくことが必要だな、と強く思った最終日でしたのに、この日最後の最後で手にしたのはボタニカルな資料でした(苦笑)

 店長に聞いた話によりますと、「○○な本を探しているから見つかったら連絡が欲しい」というお客様もおられるそうです。ですから資料集めの1つの方法として、近所の古書店さんにお願いしておくというのも手だと思います(ブックオフなどの大型古書店では無理かもです)。わたしはもちろんレティシア書房さんにお願いです。

 制作用資料ですが、まずはじっくり眺めて楽しみます*

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